古くて新しい風呂敷
ネット通販

今まで風呂敷というと古臭いイメージを持たれていた
アイテムだったのですが、最近ではおしゃれなデザインの
風呂敷が多く販売されるようになってきました。

包み方などにもバリエーションが増えてきたこともあって、
以前は風呂敷というとお弁当を包むくらいのイメージでしたが
今では瓶や本、ティッシュカバーとしても
風呂敷を代用することができて大変便利です。

代用方法

また、プレゼントの包みとして利用したり、何か持ち運ぶ時に
可愛らしく包むことによって、おしゃれの一つとして
ファッションに取り入れることが出来るメリットがあります。

もちろん風呂敷を利用しない場合にはハンカチのように
たたんでしまっておくことが出来るので、幅広い使用が
出来る魅力もあり多くの女性に人気になっているのです。

和風小物などを取り扱っているお店で購入することが
出来ますが、近くにお店が無い方も少なくありませんので
そのような場合には通信販売を利用する方法があります。

通信販売はいつから?起源や媒体の変化について

通信販売は19世紀後半頃のアメリカ合衆国で、カタログ販売が開始されたのが
起源とされています。

対象とされたのは地方の農民たちでした。
この頃は鉄道網や郵便網の拡充が進んでおり、19世紀末にシアーズなどが設立されました。

シアーズはカタログの大手販売小売業者として、カタログ販売の基礎を作りました。
日本では、津田仙が創刊した「農学雑誌」によれば、1876年(明治9年)の
通信販売が最初といわれています。

そのとき販売されたのはアメリカ産トウモロコシの種でした。
大正時代には野間清治の経営する講談社の代理部が、発刊する雑誌の広告を通じて
通信販売を行いました。

対象商品は生活用品から化粧品まで多岐にわたりましたが、
日本で通信販売が産業として確立したのは戦後でした。

テレビショッピングが始められたのは1970年代頃からのことです。
1980年代後半以降に女性の社会進出の拡大や宅配便サービスの拡充が進み、
さらに1990年以降にインターネットの拡大によって、通信販売は大きく発展しました。

通信販売

忙しい現代人には欠かせない通販

通信販売の大きなメリットは時間や場所を気にせずに
欲しいアイテムをチェックすることが出来ますし、
お店には置ききれない種類豊富なアイテムの中から
欲しい柄を探すことが出来ます。



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