古くて新しい風呂敷
包み方

今でこそ、いろいろな柄が出てきて、包むだけではなく
飾りとしても様々な活用方法ができるようになった風呂敷ですが、
昔から変わらないのはやはり、物を包むために使われていた
布ということです。

基本的なこと

また、包み方だけでなく、結び方も見せ方として重要になってきます。
基本的な結び方は、真結びと一つ結びの二つがあります。

この二つをマスターしていれば、だいたいのものを包むことが出来ます。
例えば、お使い包みという包み方は、真結びをしっかりすることで
中身も安定し、運びやすくなります。

結び方マスター

また、長い物(お酒の瓶やワインボトル)を包むことも出来ます。
風呂敷は、中に入れたい物の大きさや形に合わせて
自由に包み方を変形させ、何でも包めてしまうところが便利です。

風呂敷をバッグに変形させることもできます。

この風呂敷バッグは、使い終わった後、小さくたたんでしまえる
という利点があります。かさばらないし、おしゃれですよね。

また、柄も可愛いものから古風なものまでたくさん売られて
いますので、プレゼントを包むのにも使えます。

包み紙の役割のあとは、他の用途に使ってもらえるのでエコにもなります。

丸いもの、長いもの、四角いものを包む、入れる、飾るなど、
自在に変形する風呂敷を今こそ使ってみませんか。



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