古くて新しい風呂敷
丸くて大きい

日本には昔から風呂敷があります。
どんな形のものでも自由自在に包めますから、とても便利です。

自由自在

華やかな柄も多いので、大切な人へプレゼントを
持って行く時にも活用しましょう。
丸くてとても大きいスイカも包めます。

ネットに入れて持ち歩くのも良いですが、
素敵な包み方がありますので
チャレンジしてみませんか。

ギフト販売に欠かせないラッピング技能の認定資格

一般社団法人全日本ギフト用品協会というのは、日本においての
ギフト業界の公益法人として、1987年(昭和62年)のいまからおよそ30年前に
設立されました。

また、2014年においては一般社団法人に移行し、任意団体の
全日本ギフト連盟の時代をいれた場合には、50年の歴史があるものです。

一般社団法人全日本ギフト用品協会のおもな活動内容には
ラッピングを行なうことや、ラッピングやギフトなどの資格認定事業などを
おもに行なっています。

きれいに美しくラッピングをすることや、お客様へのまごころを込めるという
基本的なことを心がけるということもラッピングには必要なことです。

全日本ギフト用品協会には、ラッピング技能者の認定資格があり、
この認定資格は現場での即戦力として通用するために、ラッピングの知識と
技術について習得するためのものです。

資格にはそれぞれ2級と1級の2つの級がありますが、基本的な内容が
2級でさらに高度なものが1級です。

包む技術を風呂敷でも活かす

スイカのような丸い物は包みにくい印象がありますが、慣れてしまえば簡単です。

まずは、風呂敷を広げて対角線上に
スイカを置いてください。
そして、隣り合った角同士を結びましょう。

角を結ぶ時には気を付けることがあります。
端っこを結んでください。
そしてあまり大きく結ばないことです。

端っこだけを結んで、結び目の下に必ず空間を作ってください。
これが一番大事と言っても過言ではありません。

隣り合った角同士を結び終わると結び目が2つできます。
どちらの結び目でも構いませんから、片方の結び目を
もう一方の結び目の下にできた空間に通してください。

そして、そのまま引き抜きましょう。
余分なしわを伸ばして結び目の形を整えたら出来上がりです。

丸い物

丸々として、とても可愛らしく見えるかもしれません。
こうやって包めば、中に何が入っているかがわからないでしょう。

もちろん、大きくて丸いものであれば、他のものも同じように包むことができます。
メロンでも良いですし、ボールだって包めます。

しかも、見た目がとても美しいので、プレゼントにすれば
きっと受け取った人が喜んでくれるはずです。

しかも、持ち運びやすいので、プレゼントではなく
普段使いとしても重宝する包み方です。



Copyright(c) 2011-2018 風呂敷を問屋で購入するメリット All Rights Reserved.